妊娠検査薬をフライングする気持ちも分かるけど

25歳の妊活中ママ

 

妊活歴半年の25才専業主婦です。

 

基礎体温を測って排卵日を予測して、その日に向けてタイミングを取って旦那と仲良くする。

 

そんなことを繰り返して半年が経過しました。

 

実際にやってみると分かるけど、排卵日って予測するのが難しいんですよね。

 

体温が下がるから分かるんだけど、受精できるタイミングって6時間〜8時間くらいしかないらしいんです。

 

ジャストタイミングで性交渉をするのは難しいので、精子が2〜3日間生存するので排卵日前に仲良くしてます。

 

 

でも、当たらないんですよね〜。

 

 

どうしてだろう!?

 

それといつも迷うのが、妊娠検査薬を使うタイミングです。

 

もちろん妊娠検査薬を使う場合に、正しい使い方はあります。

 

例えば妊娠検査薬「チェックワン」は、生理予定日の約1週間後から検査できます。

 

つまり排卵日から約3週間後くらいから検査ができることになるんです。

 

 

でも・・・。

 

その間にいつもより黄色いオリモノが多くなったり、身体がだるくなったりして「ひょっとして妊娠したかも!?」と思うことがよくあるんですよね。

 

私も2ヶ月連続で同じような体調の変化を感じ、妊娠検査薬のフライングをしてしまいました。

 

1回目は薄い線が見えたので「妊娠した!」と喜んだのですが、2週間後にしっかりと生理が来てしまいました。

 

2回目の時も薄い線が見えたんですけど、前月に同じことがあったので心を落ち着けて生理予定日を待つことができました。

 

結果はやっぱり生理が来てしまいました。

 

 

で、思ったんです。

 

妊娠は妊娠検査薬が正確に検査できるタイミングで使わないと、意味がないんだからフライングしても仕方ないってことです。

 

だから、これからは体調の変化があってもフライングせずに、体調を整えることに重点をおいて過ごしていくことにしました。

 

体調を整えるためにするべきことはたくさんあります。

 

身体を冷やさないようにしたり、適度な運動も必要です。

 

それに妊娠した場合のことも考えて葉酸サプリを飲むことも大切です。

 

妊娠初期じゃ「二分脊椎」や脳や脊髄の先天異常の発症リスクがあるので、その危険性を下げるためにも合成葉酸の摂取が厚生労働省もオススメしています。

 

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉もあるように、排卵予定日に仲良くしたらあとは天命を待つのみです。

 

ハラハラドキドキしながら、妊娠検査薬のフライングをすることはやめておくことをオススメします。

 

妊活中の生活の注意点

妊活の注意点

 

妊活をしている人、また実際に妊娠中の人の生活上の注意点をいくつか挙げておきます。

 

なお、妊活中の人はこのようにしたほうが良い、ということよりも、このようなことはしないほうが良い、という観点で挙げます。

 

主に食生活上の注意点です。

 

 

まず、サプリメントでも普通の食事でもそうですが、昨今では様々な情報があふれていて、これも食べないと、これも飲まないと、という感じになりがちです。

 

足りないものを補うのはおおいに結構ですが、とりすぎに気をつけましょう。

 

少なくとも、とりすぎに気をつけたほうが良いものがあることを知っておきましょう。

 

 

そういうものの代表が、脂溶性ビタミンであるビタミンAです。

 

脂溶性ビタミンは過剰分が尿として排泄されにくく体内に蓄積しやすいために、もともと過剰摂取に気をつけるべきビタミンなのですが、実はビタミンAは過剰摂取により胎児奇形が発生することが分かっています。

 

1日せいぜい1500μgで十分なのですが、その3倍以上もとると危険が増加します。

 

具体的に、豚レバー、鶏レバーには100gあたり10000μg以上も含まれていますから、注意が必要と分かります。

 

 

次に、一般論として、食物連鎖の上位にいる動物の肉です。

 

そういう肉には、いわゆる生物濃縮といって、動物にとって代謝、排泄が困難な有害化学物質、例えば水銀などが蓄積されている可能性が高いからです。

 

畜肉に関しては、私たちは普通、大型肉食獣の肉は食用としませんから関係ありませんが、魚肉に関しては注意が必要です。

 

マグロなどはその代表です。

 

妊活アプリ「ペアリズム」がおすすめ

妊活アプリを使う女性

 

妊活アプリ「ペアリズム」はパートナーと二人三脚で妊活に励みたいという人たちから絶大な支持を得ています。

 

妊活にとって重要なことは、まず女性の排卵期を把握する事です。

 

排卵期以外の性行為では妊娠する確率がガクッと下がってしまうため、貴重な期間に性行為が出来るよう、普段から基礎体温や生理リズムを管理して排卵期を正確に予測する事が重要です。

 

 

ペアリズムならば基礎体温の入力が簡単で、グラフとして確認する事が出来るので手書きが面倒だという人にも無理なく使用することが出来ます。

 

自動で排卵期や生理日予測をしてくれるので、女性の基本的なリズムを知らなくても利用できてお手軽な点が人気です。

 

 

更に、女性と男性の両方が情報を共有できるアプリなので、排卵期をお互い知ることが出来て性行為のタイミングを逃す恐れが無いでしょう。

 

また生理前の女性にありがちなイライラ期や情緒不安定期などもバイオリズムお知らせ機能で知ることが出来るため、女性心が分からないという男性の人にとって非常に便利でしょう。

 

 

専門知識を持った医師がきちんと監修したアプリなので、信頼度もバツグンです。

 

不妊専門クリニックに通うほどでは無いけれど、何らかの妊活をスタートさせてみようかな、と考えている夫婦にとって、ペアリズムは思い立ったその日から活用出来るおすすめの対策です。

 

 

晴れて妊娠、出産と経験できるように、毎日基礎体温を継続して入力し、活用することを心がけましょう。

 

赤ちゃんのために妊活サプリ

赤ちゃんと父母の画像

 

赤ちゃんが欲しいと思っていても、簡単に妊娠しない場合もあります。

 

なかなか妊娠しなかったり、早く子供を産みたいと思っているのなら、妊活サプリを早いうちから飲んだほうが良いでしょう。

 

そもそもどんなサプリなのかを知っていますか。

 

 

一般的には葉酸サプリを思い浮かべるでしょう。

 

葉酸は、母親のお腹の中で赤ちゃんが育つ際に必要な栄養素だからです。

 

特に、妊娠初期に必要な栄養素です。

 

だから、妊娠に気が付く前には飲んでおいたほうが良いでしょう。

 

葉酸が不足してしまうと赤ちゃんの発育に影響が出ることもあります。

 

妊娠を希望している段階で葉酸は意識して摂取するようにしておけば、いつ妊娠しても大丈夫です。

 

 

妊娠しやすい体質にするための妊活サプリならマカが良いかもしれません。

 

卵巣や子宮の周りの血流を改善してくれたり、ホルモンバランスを整える効果があります。

 

妊娠しにくい体質だと感じているのならば、マカを試して妊娠しやすい体質に変えてみませんか。

 

卵巣や子宮がより健康的な状態になるので妊娠しにくい人にピッタリです。

 

 

どちらも妊活サプリとしてとても人気があります。

 

自分に必要なのはどんな栄養素なのかを考えてどのサプリを飲むべきかを考えると良いのではないでしょうか。

 

サプリは長期間飲むものです。

 

徐々に体質を改善することも考えて飲み続けてください。

 

早く効果が出て欲しいと焦るのではなく、サプリを信じて飲み続けて赤ちゃんをじっと待ち続けましょう。

 

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